中国の高速鉄道で

中国の高速鉄道 今年の早春、河北省方面にボランティアで出かけたとき。 北京から往復の高速鉄道に乗車しました。 ホームや車内がすこし手狭な感じが中国風でした。 スピードが速かったようにも感じました。 年々豪華になる、JR新幹線に比べて満足感は及びません。 乗客の皆さんも落ち着いた感じで、駅構内の混雑と違いま…
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男のドライフラワー

四季の草花を 庭先や菜園の花を見ていると、我が家はドライフラワーに適した花が多い。 春から夏にかけてのバラの花、秋の野バラの赤い実。 初夏からのラベンダーや千日紅、白いカスミソウ、スターチス等々。 晩秋の庭先で枯れ切ったアジサイの花も味がある。 先週は畑で見つけた、時期はずれのカイガラ草、タカノツメそれに真っ赤なシシトウを干し…
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フリマと日本海の夕陽

新潟の港町でフリーマーケット 先日のこと、コシヒカリの名産地に近く、 原発で名高い港街で、地元のフリマに参加した。 実は、県外にあるこのフリマに出掛けたのは、 秋の港街だから旨いものにありつけそうだ、という下心からだった。 長野・新潟の県境を越え、高速道で2時間半だった。 会場係のお兄さんに500円払って、場所決めして貰…
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月下美人の鑑賞会

純白の大輪を期待 幾年か前、棒きれ様のサボテンを鉢に挿(さ)した。 海草のようなヒラヒラの葉っぱに二つ程花芽が付いて、 とても開花は望めそうも無い貧弱なつぼみになった。 その後、つぼみは上向きに生長して長さが7センチほどに、 或る夕方、とてつもなく膨らみ始めたので開花を期待した。 ひと時の開花ショー 夕飯もそこそこ…
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初秋のリンゴ園

”秋映(あきばえ)” 初秋のリンゴ園で最初に目に付くのが”秋映(あきばえ)”です。 真っ赤に染まると次は暗赤色までに肌の色が増す、 歯ざわりはシャリシャリとして、味はすっきりとした甘さ。 退院祝いに送ったら、「サラダ感覚でした」と喜んでくださる。 リンゴ園のテンダイに きょう一日、リンゴ園のテンダイ(=方言、手伝いの…
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”天使のサラダ”

庭隅の天使 「小布施(おぶせ)」のフラワーガーデンのレストランに「父の日ランチ?」に出かけた。フラワーガーデンに続く芝生の庭に小さな天使像が置かれていた。 首都圏から高速道で訪れる、小布施町は長野県の小さな観光スポットだ。おもにご夫婦連れ、若いカップル達や女性客に人気で、和風の癒し情緒が漂う古い街並みが楽しめるお洒落な町だ。 …
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バラ園、花絨毯(じゅうたん)を敷く

ピンクのジュウタンを広げて 570種1200株ものバラが咲き競う信州中野のバラ公園。新潟県や関東地方からも多くの人が訪れるバラ祭りは年々盛んになっています。(※期間平成21年5/30~6/21日。入場料200円、駐車場公設、民間も有。) 梅雨の中休み、うす曇の空の下にピンクのバラが花びらの絨毯を広げていました。 そよ風が吹…
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六月のバラ花

おーい、遊ぼうよ! 窓からツルバラが覗き込んでいた。紅色の盃状の花が光を透して鮮やかに映えている。3年前に植えたバラが、今年は高い窓に届いて花を咲かしている。近所の少年たちが”遊び仲間”を呼び出しに来たような錯覚にとらわれた。 裏庭のバラ 私も呼び声に応えて裏に廻ってみたら、緑モリモリの軒下には幾つものバラが咲き始めて…
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草の庵をとく出てきませ・・

青梅の季節 来週にも梅雨の訪れる季節となりました。寺院の梅の樹は、冬は雪にもめげずに、香り高く満開の梅花を誇っていました。いまは青梅(あおうめ)が緑色の光の中で、ぷっくりと丸く太ってきました。 公園の噴水が水煙を掲げ いつもよりも日差しが強い日曜日に、公園の噴水は夏のような日差しを和らげてくれました。そのうえ、「活発な季節…
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六百七拾万人中の一人

回向柱と祈り 善光寺の御開帳ニュースにひかれて、回向柱に手のひらを当てて五色の紐で結ばれた"前立本尊”のご縁を頂いた。阿弥陀如来のご加護が七年間得られるというありがたい善光寺さんの儀式だ。 全国から訪れた善男善女673万人の一人として、仏陀のご守護を祈った。 里帰りの三尊立像 この日もうひとつの目的は、善光寺史料館や…
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石像群の難(なん)!

廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の難 新しい庚申塔が見事に真ん中から折られている。実は、明治時代の政令で破壊されて土中に投げ捨てられたために苔生さずに見えるのだ。地元の方が言うには、石碑の上半分も発見されたが、風雨にさらされているとのことだ。幸いにも、こうしてふたたび祀られてその受難の歴史を語ってくれる。 天災による倒壊の難 …
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駿府公園、「フタバアオイの小径」へ

”双葉葵の小径” 徳川家の家紋、ご存知三つ葉葵のモチーフとなったフタバアオイに出会った。二つの葉が向き合って地面から生え出ている。その株元から、直径1cmにも満たない丸いお椀を伏せたような赤紫色の花が咲いている(写真には無いです)。キラキラした緑色の葉にはくっきりと例の家紋が浮かび上がって見事だった。 散歩中の人々が口々に「…
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この少年、やがて天下統一す!

静岡駅前の竹千代像 親戚付き合いで、久しぶりに郷里に帰った。駅前広場を行きかう人の群れに入り込んでしまいそうな、静岡駅の北口広場に立つ少年武士像。目線が低くて”親しみ易く”、戦国の英雄像とは趣の異なるものであった。 家康公は、今川氏の人質として19才まで少年時代を駿府で過ごした。この青年期、戦国大名に成長するための多くの糧を得た…
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君に幸せあれ~

5月10日「母の日」、 この日、妹夫妻の娘Hi子が結婚式を挙げた。この日を選んだのは、新郎新婦から父母達へのプレゼントなのか! 愛情が溢(あふ)れる それは偶然だろうと思うが、永年育んできた親子の愛情を感じた。そして、新家庭の未来が愛情であふれることを暗示しているようだ。 ”吉兆、亀の甲” その日の朝、徳川家康公ゆ…
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りんご畑の樹の下に

りんごのつぼみ りんご”サンふじ”の枝に沢山のつぼみが付きました。りんごの花は、中心とそれを囲んで五つ、六つのつぼみが付きます。中心花が開いて、次に周辺の花が咲きそろうと、満開となります。まるで、葉っぱの座布団に六~七花が円座しているようです。 りんごの花摘み作業 毎年、りんごの新しい枝に沢山着花します。そのままでは、すべ…
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復活、千曲川の渡し舟!

両岸を結ぶ綱(つな)、舟を渡す、 古くは戦国時代から、最近は20数年前までは各所で渡し船が運航された千曲川です。しかし、近代的な鉄橋が整備されて地元でも昔ばなしとなっていました。一昨年、熱心な地元有志がその操船技術と渡し場施設の復活をはかりました。非常に珍しいものですが、これからも毎年の菜の花まつりの頃に運行されるでしょう。 …
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花霞(はながすみ)とあんず酒

あんずの花に、村も霞んで あんずの花にすっぽりと埋もれた、千曲市森地区の春の風景。まさに「杏花の村」である。 むかしの同僚に、年一回だけ杏(あんず)の花にあこがれて信州旅行をしている人がいた。当時私は花より団子であって意味不明であったが、今思えばきわめて趣味がいい方だったように思う。 あんず酒の試飲無料 この祭り期間中、…
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菜の花日和(ひより)

菜の花と大銀杏(イチョウ) ”瑞穂(みずほ)地区字銀杏木”の丘、そこへの道は車がやっと通れる狭さでした。この季節は訪れる人もなく、赤鳥居と大イチョウは冬眠したままです。樹齢数百年、根回り19m余の御神木が菜の花に囲まれていました。 菜の花畑の輝く黄色は、この街ではゴールデンウィークの象徴です。毎年、菜の花公園を中心に”菜の花まつ…
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桜吹雪が古城を包む

土塁の古桜 奥信濃の”寺の街”と呼ばれる飯山の街。この街の中心にある飯山城は、要塞や政庁としての永い歴史があった。戦国時代には上杉方の信州進出の拠点であったし、また徳川時代には信越警備の要(かなめ)として幕臣が鎮守した城であった。この古城は武田信玄による数度の攻城戦にも耐え抜いて、上杉謙信が苦心の築城として語り継がれている。 い…
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湖上の春

江上の路(みち) 市内運動公園の針湖(はりこ)は池の中に道がある。雪解け時期のせいか池の水は満々としている。気の早い釣り人がフナ釣りに出かけてきたが、釣果は思わしくないでしょうね! 新潟県から車で来て公園に立ち寄ったシニアランナーが、「ここで一走りして、隣町のポンポコの湯にいくんですよ」と嬉しそうに話しかけてきた。 春風の…
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